史学研究会の活動の中心が、ゼミです。
日本史、世界史、文化史の各ゼミに分かれ、各自が調べたことを発表していきます。
2012年度前期ゼミでの発表された研究
・朝鮮の政治体制と日朝外交
・警察予備隊
・薩英戦争と下関戦争が明治維新に与えた影響についての考察
・阿曾北條氏考
・九州征伐における秋月龍子の動向に関する考察
・足利義教の政治姿勢についての一考察
・ローマ帝国の属州統治
・ヌルハチによる後金の台頭
・イスラーム地域における「allah」概念
・ヴェネツィア共和国の商業発展に関する考察
・インド民族運動における宗教間対立の一考察
・都市国家カルタゴの発展についての考察
・自動販売機から見る歴史
・第三期外相時代における内田康哉の対中外交構想について
・縄文時代前半期の気候変動と海水準の変化
・社会契約説の歴史
週一回に、サークルに所属する全員が集まり、連絡事項などを伝えます。